赤外線は電磁波の一種ですが、放射熱を上手に伝えるので熱線とも呼ばれています。

この赤外線にも、さまざまな波長のものがあり、可視光線に近いものを近赤外線、遠いものを遠赤外線と呼んでいます。

近赤外線というのは、1000℃近い熱線のことです。備長炭を燃やしたときの火が近赤外線を出しています。

遠赤外線は、温熱療法では内部まで熱を通すという特性が生かされ、特に遠赤外線のうちでも波長が7ミクロン位のものは、肌にチカチカした刺激を与えることなく、しかも皮膚の深部にまで入るので、ほんわかとした暖かさが得られといわれているが、、、

 
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