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私は、数十年前から、治療家として大きな成果を上げていました。 20代で鍼灸人になった私は、その世界に夢中になり、治療技術をどんどん高めていった。評判は、あっという間に広まり患者は、1日100人となり、やがて150人になりました。20数年前の当時で、年収が7千万円を超えていました(あの時は異常だったですね。
しかし、まもなく大きな壁にぶつかりました。

腰痛が、消えて喜んでいるあの老婦人は、心臓病でなくなり、関節痛から解放されたある男性は、肝臓がんで亡くなっていくのです。私は自分のしていることに大きな疑問を感じざるを得なかったのです。
これでは、体全体を治しているわけではない。ただ、症状をなくしているだけ。生命を扱っているとはいえない。だから皆、病気で亡くなっていくというのが分かっていました。

私は自分のやっていることに深い疑問を待たざるを得ませんでした。「本当に治すとはどういうことなのか?健康にするとは、どういうことなのか?どうすればそれができるのか?わかるのか?」、悩みに悩みました。
そして、ある時、自然治癒力の発生源とも言うべき、ポイントを見つけのです。それは・・・
というところでした。
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