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そこでまず、詳しいことをお話しする前に、読者の方は、私のことを知らない人がほとんどだと思いますので、私がどんな人物か、簡単に述べたいと思います。
実は私、小学生の時から体が弱かったのです。というか、虚弱体質でした。よく、学校の朝礼のときに貧血で倒れる奴っていませんでした?
実は、私がそうだったんです。おまけに、男のくせして、冷え性で、顔も青白くて、顔の作りはまあまあだったのに(?)女の子にはモテなかった!
そんな思いをずっと、持ち続けながら、学生生活を送っていました。だから、思ったのです。
健康関連の会社に就職すれば、健康になれるはずだ!と。だって、サンプルは使い放題だもの!!こうして、私は、社会人になってから健康食品のサンプルを使いまくりました。
さらに「健康」に関するテレビを見、本をかたっぱなしから読みまくりました。おおよそ、常識的に体にいいと言われるものは全てやりました。
その当時、自分がやったことと言えば、、、
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其の壱
其の弐
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今でいう、み○もんたの「お○いっきりTV」、「発掘!あるあ○大事典」のような健康番組を録画し、そして復習した。
暇さえあれば「健康・美容雑誌」を購読し、必勝○○健康法のような興味をそそる「いい健康法」、「いいサプリメント」を探しました!もちろん、無料でもらえるものは、全てサンプル請求しました。
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ところが、私や健康マニアの人たちには、ある共通する「悲しい事実」があったのです。それは、、、

ということ。私は、この現象をどのように考えたら良いのか? とても、悩みました。「なんで、こんなに健康に対して熱心なのに不健康なんだろう」と。
さらに、私には追い討ちをかける出来事がありました。それは、健康器具を販売している会社に勤めてから3年後のこと。他の社員の例外にもれず、いつの間にか、仕事にのめり込み、ハードワークの過労で倒れてしまったのです。
さらに自分が倒れて、ようやく気づけたことがあります。自分の人生を振り返って見たとき、健康に関して今まで私は・・・

正直、この気づきは、遅すぎました。これが、色々やっていた末の結論と考えると異常に空しく、悲しくなりました。しかし、、、
次第に私の健康になろうという気力が薄れ、健康業界に対する失望を強く感じていたある時のこと。あることがきっかけで・・・

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