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挨拶が遅れました、私、藤井 淳と申します。
私は、子供の頃から体が弱かった、、、。
ですから、元気に遊んでいる健康そうな友達が、とても羨ましく思えました。だからこそ、私もそんな風に健康になりたくて、自分で言うのも変ですが、薬や健康食品、健康器具、本当に色々なことをやってきました。
しかし、お金と時間だけがどんどん出ていくだけで、健康なんて夢のまた夢。体質改善とか健康とはほど遠い、体の冴えない状態が約20年続きました。
しかも、健康になっていないにも関わらず、いつの間にか周囲からは「健康オタク」とまでいわれるように、、、。気づくと健康食品や健康器具などを販売する健康業界に10年いました。
そんな環境の中で、数千という健康法と健康食品、そして、数百人の先生と呼ばれる、治療師、医師、薬剤師、他の医療従事者、そして数万人の健康に悩む方と会ってきました。
そして、健康業界にいた私だからこそ、気づけたことがありました。それは…

理論、理屈でねじ伏せようとしていますが、人それぞれ向き不向きというものがあるのです。突き詰めて調べてみると、偶然うまくいっただけ?で健康になれるかくたる証拠は見当たりませんでした。
そもそも、多くの健康法は、本当に人間の健康のために役に立つものなでしょうか?それとも、業者の宣伝文句なのでしょうか?
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実は、全ての健康法それぞれに、いい品質のもの、
そうでない物があって、

・・・ というのが現実なんですよね。
例えば、体に良いとされている「コラーゲン」、「プロポリス」「ザクロ」「アミノ酸」「アガリスク」「カルシウムサプリメント」、この手のものは、一時的に栄養を補う目的で使うのはいいのでしょうが、「根本的に劇的に体質の変化をさせるもの」ではありません。
とは言っても何のことを言っているのかよく分かりませんよね。では、もう少し具体的にお話します。
コンビニに行くと栄養ドリンクってありますよね。1本150円から1〜2,000円まで様々ありますが。毎日欠かさず飲んだとしますよね。これって、本当に体にいいと思いますか?
冷静に考えれば、良くないことはすぐ分かりますよね。
栄養は、ある特定の限られた種類の栄養素を集中的に摂ったとしても、体には十分吸収できず(ほとんどが排泄されるため)、栄養補給したということは「体の中を栄養が素通りした」と言っても過言ではありません。そもそも、体質そのものをそのようなある特定商品で変えられるほど、簡単な事ではないのです。
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