Q9好転反応の心配はありますか?
好転反応に関しましては、確率的には、とても少ないですので、さほど心配する必要はありませんので、初めから着けっぱなしでも結構です。ただ、体質改善の過程では、好転反応が見られる可能性がゼロというわけではありません(可能性的には低いのですが)。
例えば、好転反応の具体的な症状としては、「いつもより行動が鈍い」「食欲が少ない」「だるそう」「眠そう」などです。これは、今まで使っていなかった筋肉を使い出した結果です。
しかし、これは正常に戻ろうとする「体の自然な生理的作用」ですので、ご安心ください。例えば、人間で言いますと、普段運動をしていない人が、いきなりハードな運動をしますと、返って筋肉痛になったり、調子を崩すのと同じです。適度な運動が、体に負担をかけず、健康には丁度いいものです。
好転反応ではないか?違和感を感じているよう?という場合は、気兼ねなく、お外しください。始めから無理して長時間使用せずに、毎日1時間ずつくらい使って(首輪にしたり、近くに置いたり、どこかに結びつけるだけでも可)、徐々に使用時間を延ばしていく使い方でも、十分な働きかけはできますし、負担も少なく着実です。
好転反応は、逆にイフが確実に体に働きかけている証でもありますし、否定すべき状態ではありません。むしろ体質改善がなされているサインとして見ることができます。ただ、動物それぞれに体質改善のペースがありますので、あせらずゆっくりと見守りながら、使ってあげるのが理想的です。
また、綿のハンカチなどに包んで使っていただきますと、イフの波動の強さがより穏やかに働きかけますので、どうしも心配な場合にはお試し下さい。
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Q10小さな動物には強すぎることはないですか?
まれに、「飼っているペットが小さくて、イフの波動は強過ぎることはないか?」という心配のご質問を受けます。が、こちらも問題ありません。イフは一方的に強いエネルギーを出して、自然治癒力を発生させるのものではなく、微細波動で脳(脳幹)を少し活性化するだけです。その波動を受けた後、体全体を活性化する指示を出すのは「自分自身」であり、無理な働きかけはありません。
※イフの波動は、あらかじめ強い波動が出るように作ってありません。あえて微細な波動に作られており、そのエネルギーを受信した動物自身が、その後自然な整体反応として、自らの体力に応じたの変化を自分自身で決めていきます。
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Q11どのくらいで効果が現われますか?
今までに寄せられている声としましては、「イフ使用後、数時間後に今まで動かなかった状態から、いきなりスタスタ歩くようになった」「いきなり食欲が出てきた」「毛並みがみるみる変わってきた」…など使用直後に変化が現われるケースもよくあります。
ただ、全てがそうであるわけではありません。「使用後数週間後に病院に行って、MRIで見てもらったら、腫瘍がすごく小さくなっていた」「2ヶ月くらいたって、行動範囲が、いきなり広くなった」など、実際の変化が見られるまでの期間は様々であり、こればかりは、動物の潜在的な生命力の強さとイフによる脳幹への活性度合い、そして病気の症状の重さの度合いとのバランスに委ねざるを得ません(もちろん、全ての病気が治るとも断言できません)。
人間が使用した場合、ちょっとした実験で、使用前後の変化を見比べることはできます。鏡の前で自分の姿勢をチェックしましょう。鼻の位置、顔の傾き、左右の肩や耳の高さや手の長さ、全体のバランスのズレを確認します。その後、イフを身につけてください。
次第に身体が左右に揺れはじめ、重心の変化を感じ姿勢が変わってきます。その場で変化が実感できビックリされるでしょう。(ちなみにこの実験をするまでは半信半疑でも、実験後は納得できる方が本当に多いです。)
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Q12入院中のペットに使いたいのですが?
イフの波動は、離れていても動物の脳幹に届く性質を利用します。そこで、ゲージに結びつけて使用できるように、入院先の獣医さんに「お守り代わりに結んでおきたいのですが…」と、断りを得ている飼い主さんも多くいらっしゃいます。また、イフをハンカチでくるんだものを1メートル以内に置くのでもいいと思います。おそらく、西洋医学主体の獣医さんには、理解できないかもしれませんが、結果的には、獣医さんも驚くほどの回復を見せた、という報告をよく受けます。
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Q13先天性の病気には使用できますか?
先天性の障害による病気は、現代医学では解明できない部分が多く、症状の進行を抑える処置しかできないのが現状です。今まで、イフの愛用者(むつう整体院に通う患者さんなども含む)の中には、生まれつき障害を持っている方々が少なくありません。無刺激かつ安全な整体法による改善を期待してのことです。
自然治癒力(生命力)の強さは個人差があり、回復度合いの断言できません。しかし、難病(または原因不明)と言われる先天的な障害でさえ、人間・動物関係なく、劇的に改善しているケースがたくさんあるのには驚かされます。「脳幹」を活性化し、自然治癒力を強めることは、後天性の病気だけでなく先天性のものにも、有効な働きかけをするという証です。
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Q14免疫力を高めることの弊害は?
<質問の詳細>
治療法の中には、免疫力を抑制して肝臓を守るというようなことを聞きました。だとしたら、自然治癒力(免疫力)を高めてしまう「イフ」はかえって、悪化させてしまうのでしょうか?
確かに、免疫力を高めれば、つまり免疫細胞を増やせばいいものではありません。免疫細胞の過剰分泌は、異常細胞だけでなく、正常細胞も影響を与える場合があるからです。本来は、「分泌のバランス調整」が大切です。
脳幹が活性すると免疫力が高まるという表現をしていますが、正確には「免疫力分泌の調整(正常化)」をするようになります。ですので、必ずしも免疫細胞を増大させるわけではありません。脳が活性化することにより、必要な部分に、必要分(適量)だけ分泌されるという生物の構造は、人間も支配できない、自然治癒力だけができる偉大な叡智と言えます。
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Q15イフの使用で何か制限はありますか?
お薬ではありませんので、年齢、動物の種類関係なく使用できます。また、病気の時だけでなく、健康な状態時でもお使いいただけます。普段からイフを使っている動物たちは、元気で長生きするケースがとても多いです。日頃より、脳幹を活性化していることは、病気にかかりにくい体質を作ることにもつながります。
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Q16ペンダントの素材と寿命の期間は?
素材はアクリル100%(水晶やガラスではありません)。色は透明の細長い四角柱の形状です(長さ21mm×幅5mm×奥行5mm)。脳幹と共鳴する半導体チップの波動は、アクリルで封じ込まれているため、一定であり、しかも半永久的です。
たとえ、外側のアクリル部分が傷ついたとしても、半導体チップに直接傷が入らなければ、やはりエネルギーに影響をおよぼすものではありません。また、「電磁波の発生する家電製品の近くやレントゲン写真など大丈夫か?」などのご質問をいただきますが、こちらも半導体チップに影響を与えるものではありません。
つまり、紛失しない限り、一生ご使用することができます。さらに、どなたが使っても波動が乱れることはありませんので、動物だけでなく、家族や友達でも貸し回ししながら、使うこともできます。
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Q17半導体を駆動させる動力源はなんですか?
<質問の詳細>
半導体のチップがある振動数の波動を発生させるとのことで、その効果は永久的となっていますが、半導体を駆動させるエネルギーはどこから得ているのでしょうか。 電池等を入れていないのに永久的に作動すると言うのは一般常識では納得が行きません。
確かに、電磁波の発生するような携帯電話や腕時計、家電製品などは、電池、電気などの動力源を必要とします。しかし、イフの「波動」とは、そういった家電製品の強烈な電磁波レベルではなく、もっと弱く微細なレベルであり、動力源を必要とするものではありません。半導体チップそのものの存在が、振動を発信しており、その刺激はとても微弱なレベルです。
<参考>「波動」とは?(定義) 中学生の時に、全ての物質は、「核」とその周りを「電子」が回りながら存在していると習いましたが、この回転運動の際に振動を発生しています。この電子の振動=波動なのです。(下記図参照)
身の回りの全てが波動(振動)を発しています。
周りのもの全てが、ミクロレベルでは振動しています。あくまで鈍感な人間の感覚では気づけないだけです。食べ物でも身の回りの日用品でも、全てが波動を持っているのです。もちろん人間自身も「細胞」という物質で構成されていますので、「波動を持った生き物」ということができます。
最近では、その波動(振動)が人間や動物の波動との相性によって、「いい波動」とか「悪い波動」というように表現されるようになりました。例えば、食べ物、野菜などは農薬がかかっている野菜と無農薬野菜では、波動(振動)が全く違うと言われ、農薬という化学物質の「物質的」な害とは別に、「波動レベル」で人間のもともと持っている振動を乱してしまうのです(=これは親指と人差し指でOの字を作って、指の力の入り度合いを調べる「O-リングテスト」によってもその差が顕著に分かります)。
イフの波動は、「脳幹活性」のための振動を発していると表現できますが、低刺激のものですので、敏感な方でなければ、その刺激を体感するのは難しいと思います(単なるチップとしか思えないかもしれません)。でも、そんな低刺激なものだからこそ、安全であり、しかも細胞の深層深くにまで影響を与えるということができます。
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<参考> 自然治癒力を止めている小さな障害とは?
自然治癒力の働きが鈍くなっている状態から活性化するまでの変化は、下のようなトロッコの例に例えられます。小さな石コロでも、それが引っかかってしまうと、障害になって止まってしまいます。しかし、その石コロを取り除いてあげると、あとは何もしなくても自然に落ちていきます。

たった一つの小さな石コロでも、障害となって止まってしまう。 |
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石コロを取り除くだけで、あとは、自然に走っていく。 |
動物の体調が良くない時は、必ず自然治癒力が弱まっている原因があります。自然治癒力を強めるためのきっかけを与えると、水の流れのごとく、高い所から低い所へと自然と流れ出していく性質があります。自然治癒力の流れの障害とも言える小さな石コロ1つを取り除いてあげる役割…それが「イフ」です。 |
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